幸せホルモン「β‐エンドルフィン」
/
幸せホルモン第4弾、最後は「β‐エンドルフィン」の紹介です。
このホルモンは、強い快楽性があるため、脳内麻薬と表現されることもありますが、大切なホルモンです。
私たちのからだは、痛みや苦しいことがあると「コルチゾル」とよばれるストレスホルモンが分泌されます。そのストレスを中和するかのごとく、「β‐エンドルフィン」の分泌が促がされ、ストレスを緩和させようとします。
ランナーズハイと呼ばれる、ランニング中に苦痛を感じず、走り続けられてしまう現象も、この働きの影響であると考えられています。
近年、流行のサウナ、通称「サ活」も、サウナと水風呂を繰り返し、ストレスとリラックスを繰り返すことから、「β‐エンドルフィン」を促がしているといえます。
そう考えると、「整う」とよりも「キマッている」という表現のほうが適しているのかもしれませんね。(笑)